山梨県の一軒宿の小さな温泉旅館です。
貸切露天風呂、貸切風呂、露天風呂の御案内
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(24時間受付)
※毎日メールチェックは行っておりますが送信後48時間以内に返答が無い場合はお手数ですが御連絡ください。
※お電話での受付は
午前8時より午後9時
まで
船山温泉
〒409-2217
山梨県南巨摩郡南部町
本郷10617
TEL 0556-64-2343
FAX 0556-64-2354
○当館のこだわり
お手数でも当館ご利用の際には下記をご覧になって下さい。
自分に合った宿なのか?
最近インターネットの普及に伴い、我々山の中の小さな一軒宿の温泉旅館に多くのお客様が足を運んでくれるようになりつつあります。ただ、山の中ですので不便もあります。温泉郷のように何軒もの旅館が立ち並ぶところや大型旅館であればカラオケスナックや夜食処はあるかもしれませんが
当館は山の中の小さな一軒宿
ですのでそのようなものは一切ありません。
(当館ではお夜食におにぎりをお付けしております)
あるのは
自然の山と川だけ
です。
経営方針も一般の旅館とは違うと思います
。お出ししている料理も徹底して山、川の幸です。こんな旅館ですが、
当館の趣旨に合ったお客様には大変好評を得ております。どうぞ当館の趣旨に合いましたらぜひ御利用下さい。心よりお待ちしております
。
旅館選びについて
当館は高級旅館ではございませんので至らぬ点やお客様のご希望に100%対応できない事もございます。ただ、出来る事は即座に対応させていただきます。
ご利用料金もお気軽にお越しいただける範囲での金額設定とさせていただいております。
どうか宜しくお願い致します。
日々の進化
当館ではお客様のご意見により
日々進化
させていただいております。私も色々な所に出かけ研究しておりますが、やはりお客様からのご意見が一番であると考えております。なるべく、ご指摘いただいた点は改善して行きたいと考えておりますのでどうか宜しくお願い致します。進化の状況については
こちらから
旅館の料金システムについて(1)
なぜ旅館の料金は変化するのでしょうか?土日料金、お正月料金など不思議に思った事はありませんか?私はお客様に出している商品が一緒であれば料金は変わる事がないと感じています。ですから当館の料金は
365日(通年)
料金は変わりません。
旅館の料金システムについて(2)
旅行会社を通じて予約をされる方がいらっしゃいますが、旅行会社には手数料というものがありまして旅館からは宿泊料金の10〜15%徴収される仕組みになっております。そうすると旅館側ではその分を上乗せして料金設定をしなければならなくなります。こんな仕組みがあるのを皆様はご存知でしたか?当館ではそのような事はしたくないので、旅行会社との契約は一切しておりません。すべて
直接予約
になっております。
立ち寄り湯について
ここ何年かで「立ち寄り湯」を受け入れる旅館が増えてきましたが、私は旅館のお風呂にフリーのお客様を入れるのはすごく危険な事だと感じています。なぜならばせっかく予約を入れていらっしゃったお客様はのんびり温泉に入って休みたいというのに、慌しく立ち寄り湯のお客様が入ってくると落ち着けないと感じているからです。ですから、
当館では立ち寄り湯を一切扱っていません
。
ゆっくり休んでいただくために(1)
当館では、基本的に
チェックインは午後1時より午後5時まで
と決めさせていただいております。
(くれぐれも慌しい日程のご利用はお止め下さい)
なぜならば、ゆっくり休みにくるのにそれ以上遅いチェックインではのんびりしていただけないからです。ちなみに
チェックアウトは午前11時
です。お部屋の
お布団も敷きっぱなし
にしておきますので朝食後お風呂に入ってごろ寝がまた出来ます。お部屋に入るのはお客様が夕食を召し上がっていただいている間に1度だけ布団敷きに入ります。それ以外はお部屋には入室しません。
ゆっくり休んでいただくために(2)
当館では、お客様に
「時間と空間」
を楽しんでいただきたいのでべたべたのサービスは提供しておりません。普通の旅館みたいな
仲居制度はしいておりません
。ただただお客様がゆっくり、のんびり休めて、リフレッシュできればと接しております。あわせて空間造りにも力を入れております。
食へのこだわり
当館の料理は、基本的に地の山・川の旬の幸を使います。これは当館周辺の
「食の文化」
を知っていただきたいからです。温かいものは温かく、冷たいものは冷たいうちにお出ししたいから食事は
全て個室の食事処
になります。
お時間も
夕食(午後6時から)、朝食(午前8時から)と
決めさせていただいております。
静かな旅館を作るため(1)
ドンちゃん騒ぎ
をされるお客様はご遠慮ください。
静かな旅館を作るため(2)
当館では、静かに休んでいただくために
7名様以上のグループ
と
小学生以下のお客様
はお受けしておりません。
休日の過ごし方について
皆さんは休日の過ごし方について真剣に考えたことがありますか?常日頃から仕事に追われているとついつい軽く考えてしまいがちではないでしょうか。私は休日の過ごし方に疑問を感じるときがあります。休日というのは本来心身を
休めるべき時間
なのに、こぞって人の集まるところに出かけ心身を休めるどころか逆に疲れてしまい、休日が終わってしまう。非常に悪循環な気がします。休日は心身をリフレッシュしてまた新たな仕事に向かうスタート台の役割があると思います。このように考えるともっと休日の過ごし方について考えるべきだと思います。
本当の贅沢を知っていただきたい
私の勝手な思い込みかもしれませんが、本当の贅沢というものは「日ごろの時間を忘れ自然体になること」ではないでしょうか?日常の生活の中には、いろいろなしがらみがあります。それらをすべて忘れ、
自然体
になってみてください。
これこそ、
「本当の贅沢」
。
ホテルと温泉旅館の融合
当館ではホテルの機能性と温泉旅館の良さを融合し、
「和風プライベートリゾート」
を目指しております。
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